ニュースポーツ

○授業の概要

「いつでも・どこでも・だれに(と)でも」をモットーとして普及活動が行われている「ニュースポーツ」を数種目紹介し、実践する。
ニュースポーツは、(1)近年新しく開発された種目、(2)既存種目のルール・用具を対象者に応じて改変した種目、(3)これまでわが国において紹介されることが少なかった外国の種目等を総称している。
本実習では、「ニュースポーツ」を実践・体験し、基礎技術の習得とルールの理解、そしてスポーツの持つ本来的楽しさを共有する。

○授業の目標

「ニュースポーツ」を通して、スポーツの多様性と本質的意味の理解、また個々人が生涯にわったて各ライフステージに応じた運動・スポーツ活動実践のための視点を養うことを目標とする。

○授業計画


○授業では、下記の種目を実施予定(種目は事前にアナウンスする)

初回:オリエンテーション、アイスブレーキング(ゲーム)
●フライングディスク
(基礎技術:ディスタンス、アキュラシー、MTA等、応用技術:ガッツ、アルティメット)
●ペタンク
(フランス生まれの鉄の球を用いたおはじき?!)
●キンボール
(122cmの大きなボール)
●ティ・ボール
(ピッチャーのいないベースボール)
●カバディ
(かばでぃ、KABADDI、カバディ!!!)
●ターゲットバードゴルフ
(基礎技術)(ラウンド)
●インディアカ
(羽の生えた大きなシャトル?!)
●シッティング・バレーボール
(座ってバレーボール)
●フロアバレーボール
(目をつぶってバレーボール)
●チュックボール
(シュートが跳ね返る・・・)
●ユニバーサル・ホッケー
(室内ホッケー)

○成績評価方法
宿題/授業外レポート = 20%未満
授業態度や授業への参加度 = 20〜40%
受講者の発表(プレゼン)や授業内での製作作業(作品) = 20%未満
出席 = 40〜60%

参考書
ニュー・スポーツ百科,水良隆 紺野晃,大修館書店,1997年
当該種目の資料を配付する。